【疲れ目対策最前線!内外ケア術】
素敵な笑顔でお過ごしでしょうか?エシカルローザの角屋由華でございます。いつもご覧いただき心より感謝申し上げます。
昨日に引き続き、本日も疲れ目対策をご紹介します。今回は、目の健康を内側からサポートする“インナーケア”にフォーカス!
疲れ目に効くハーブといえば『バジル』!
目の疲れは肝機能の低下にもつながるため、胃腸の調子を整え、自律神経をサポートするバジルがおすすめです。実は、ほうれん草の4倍ものカルシウムを含んでいるのをご存知ですか?さらに、バジルの精油には血行を促進し、代謝を高める効果が期待できます。
バジルは古くから目の健康に役立つとされてきました。
キリスト復活の際、お墓の周りにバジルが生えていたという神聖なエピソードがあるほど、歴史のあるハーブ。古代エジプト、ギリシャ、ローマでも視力低下に効くとされていました。日常の食事にも取り入れやすく、パスタやサラダにプラスすれば、手軽に栄養をチャージできますよ♪
目の疲れに効くツボも活用!
●セイメイ(睛明) … 目頭の内側、鼻の根本にあるツボ。
●サンチク(三竹) … 眉頭のきわにあるツボ。
→ 人差し指や中指を使い、気持ちよい強さでゆっくりと圧しましょう。左右同時に押すのがポイント!
さらに、おまけで覚えておきたいのが 「養老(ようろう)」。
●手首の小指側の骨のでっぱりの中央 にあるツボで、かすみ目や視力低下に効果的。指の腹で軽く押すだけでOKなので、外出先でも簡単にケアできます!
デジタル機器と向き合う時間が長い大人女子こそ、毎日のちょっとした習慣で目の健康を守りましょう✨

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